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穴場。

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 住宅街にある、焼き鳥屋さん。
薄暗く、質素な店内。ニヒルだが、恭しいご主人。それと、お化粧濃い目のお母様。
呑兵衛だが下品ぢゃないご常連諸氏に交じって、美味しい串を戴く、このうえない喜び。

 おから。

 まずは武骨にサッポロ黒ラベルの瓶と付だしから。
おからなんて、何年振りだろうか(’ ^ ‘)。



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 モツ煮。

 この後、七味がたっぷりと降り注がれた。
その辛さは別として、いやいや、どうして。
臭みなど、皆無。モツも、柔らか過ぎず、硬過ぎず。
とっても、おいしい。




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 ねぎま。

 タレで戴く。
身はもう、ぷりっ、ぷり。
此方のねぎまは、ワシのなかでは、歴代No1。
 



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 かわ。

 これ、好きなのですよ。
脂の旨味と、食感。これは、七味と一緒に戴くのがベスト。
掛け過ぎは、いけませんが。



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 つくね。

 団子状で、肉にしっかりと味がついている。
生タマゴやタレなどは、一切なし。直球勝負の串。
良いな、これも、また。



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 レバ。

 ワシのみ。
レアな旨味と食感に悶絶。



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 トマトの豚バラ巻。

 妻のみ。
ひと口戴いたが、なかなか、どうして。



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 以下、焼き物を、たっぷり戴く。

 獅子唐、鶉。





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 椎茸。...なんと、バター焼き(´-`)




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 アスパラの豚バラ巻。



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 最後に、ねぎま、御代り。

 今度は塩で。
甲乙付け難く。次も両方戴くとしよう。

 ご常連が増えてきたので、サササと、辞去。
ご馳走様でした。



by alull | 2014-04-06 23:01 | 美味礼讃(徒然)