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カテゴリ:美味礼讃(下北沢)( 69 )

献立詳細。

 今年二度目の大衆割烹。
ひさびさに気合の献立別のレポなんぞを。

 お通しの”蛸” 
最近は倉本サンの影響もあってか、”蛸”率が髙かったが、今宵はお通しで小さな僥倖。
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 お通しの次は、毎回ほぼ”野菜の盛り合わせ”
今宵は”慈姑””フキの煮物””菜の花の辛子和え”
 すべて冬の定番というか、風物詩。
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 ”雌株と茗荷”
海藻系は苦手が多いけど、雌株は何とか戴ける方。
この時期のは厚切り(?)で供されるので、歯応えと口当たりが良い。
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 ”ズワイ蟹”
こ、今回も贅沢をしてしまったが、大大満足であるのは言うまでもない。
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 ”銀だらの西京焼き”
他にも色々美味しそうな焼き魚があるのだけど、秋の秋刀魚を除けば、十中八九頼むのはコレ。
まさに年中行事である。  
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 ”海の幸グラタン”
失礼承知になるが、たぶんだけど、食材管理においての「副次的」な一品かと。
ただ調理は一切手抜かりなく、食べないでいると、ふつふつ欲する中毒的な献立。
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 ”焼きあごトビウオにゅうめん”
最近〆に戴く献立。温い”にゅうめん”は食わず嫌いであったが、此方ので開眼。
焼きあごの出汁に、椎茸と白髪葱という、私的に最高なコラボに嬉々として味わった次第。
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by alull | 2015-02-16 23:26 | 美味礼讃(下北沢)

慣わし。

 今宵イチは”牡蠣の朴葉味噌焼き”
朴葉の香り、味噌の甘み、牡蠣の旨味、まさに三位一体でございました。

 後は、いつもながらの献立。
此方ではある意味コース料理を食べているかのよう。
そう、まるで、旧来からの慣わしの如く。





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by alull | 2015-01-22 23:26 | 美味礼讃(下北沢)

所望。

 年末の粗相を晴らすべく、間髪を容れずに、再訪。
小田原土産と豪徳寺の招き猫を献上。

 この日は”蟹”所望のスイッチが入ってしまったので、立派な毛蟹の半身をワシワシと。
加えて、お野菜を中心にした定番の酒肴でチビチビと。

 馳走様でした。
今年も変わらず宜しくです。



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by alull | 2015-01-14 23:23 | 美味礼讃(下北沢)

胃腸が悲鳴。

 温泉慰労以降の暴飲で、妻の胃腸が悲鳴を上げた。
とわいえ、納めのご挨拶を怠る訳にも行かず。
控えめな献立で一年を納めた次第。
そう。来春は新たな大衆割烹が顔見世なのだな。



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by alull | 2014-12-29 23:59 | 美味礼讃(下北沢)

鴨と饂飩。

 寒くなると、鍋恋し。
季節感での節理ですが、鍋は家で食すことは多くとも、外ではあまり食べない。
食べるとしても、だいたい小鍋仕立てとかの、小振りの献立が多い。
昨晩も記したが、ワシらは少しずつ色々戴きたいので、鍋の優先順位は冬でも高くないのである。

 んで、今宵の主役は、定番の”マグロアボカド和え”や、焼き牡蠣”大振りの”焼き牡蠣”も良かったのだが、
誰が何と言おうと(言う筈もないのだが)、”鴨鍋”である。

 さっと煮込んだ鴨肉を一心不乱で頬張り、残った鴨の出汁が浸み出た鍋汁は、
料理長お勧めの”饂飩”を、撮影も忘れ一気にズズズと戴いた次第。
いやいや、至極尤も、いわずもがなの美味しさでございました。



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by alull | 2014-11-25 23:58 | 美味礼讃(下北沢)

人知れず充足感。

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 シモキタの老舗。

 黄金色のスープ。
気前の良い焼豚、支那竹のボリュウム。
程好いアクセントとなる紅生姜。

 これに大量の大蒜が加わった、”にんにくそば”
ン~、懐かしくもあり、人知れず充足感。
”つぼ漬”も健在で、嬉しい限り。

 ただ、過日はワシワシと戴いて、何とも無かったけど、
親爺になるとチト香りがキツく、胃腸にやや影響が...。
寄る年波には抗えないということか。
次回はデフォの”中華そば”ですな。

 珉亭も久々に行こうかな。


by alull | 2014-10-28 23:24 | 美味礼讃(下北沢)

そわそわと。

 これぞ、居酒屋、にて。
毎度戴く定番の酒肴で、まったり呑む夕餉。

 新献立の”ホタテのソテー”がいい。
たしか海苔の佃煮だったかな、このソースが薫り高く、分厚い貝柱の甘みに合う合う。
たまらず追加のポン酒を注文。

 さ、そろそろ〆でも。
着席後、献立にこの品を見つけてから、注文するまでの間、
無くなっちゃうじゃないかと、ずっーーとソワソワしていた一品。

 ”〆秋刀魚のサンドイッチ”

 ウン十年前の”dancyu”に掲載された往時を思い起こしながらしみじみ戴いた。
ご主人は顔写真付きで掲載された取材のことを全く覚えていないらしい。
うん、らしいといえば、らしいかな。
等と独りごちながら、最後の一献を喉へ流し込んだ。 

 こうして秋が深まってゆくのである。

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by alull | 2014-10-26 23:34 | 美味礼讃(下北沢)

呑兵衛の晩夏。

 大衆割烹にて。

 ちらほらと秋の味覚が献立に。
往く夏を惜しみながら、酒肴を友に痛飲した次第。
 
 寄る年波のせいか、生の青魚のアブラが辛くなってきた。
そうなると、抗悪玉コレステロールを如何にすべきか。
大変悩ましい。




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by alull | 2014-08-31 23:05 | 美味礼讃(下北沢)

お子様向け。

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 ”海老フライ”

 献立には無い品。
テーブル席のお子様向けの特別献立らしい。

 ワシらも便乗させて戴いた。
車エビ(?)のお頭付きのエビフライとは、何とも贅沢。
ただ、急ごしらえだったせいか、もう一息だったのは、御愛嬌。



by alull | 2014-07-19 23:18 | 美味礼讃(下北沢)

初夏の味覚。

 大衆割烹にて。

 今宵はテーブル席が賑やか。
一家三世代が集う夕餉の趣き。
此方の品々は折り紙付だけど、子供達の口に合うのか、ちと心配になる。

 ま、それは、それ。初夏を満喫。
蓴菜、鱧の湯引き、天然鮎塩焼き、海鞘、穴子山椒煮などを。

 京都モードの献立が今宵も続いた次第。



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by alull | 2014-07-18 23:04 | 美味礼讃(下北沢)