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カテゴリ:美味礼讃(駒沢大学/二子玉川)( 13 )

京春巻き、再び。

 京都独特の”春巻き”

 すっかり嵌った妻が都内で戴けるお店をネットサフィンで発見。
午前中からいそいそと出かけた次第。
しかし肝心の品が献立に無いので尋ねたら、なんと「夜限定献立」とのこと。
泣く泣く諦めたのだが、後刻、厨房の方のご厚意で調理して戴けた。

 多謝。
一瞬、餃子系から大阪系へ傾きかけたけど、長所は其々、共存が最適ですな。

 しっかし、旧聞とはいえ、この時期、すっかり餃子付いているなぁ。

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by alull | 2014-09-24 23:55 | 美味礼讃(駒沢大学/二子玉川)

仄仄。

 狙っていたお店に振られ、急遽此方へ。
前回甚く感激していたのに、なんやかんやで、二年振り。

 ご無沙汰しておりました。
チープなサラダが何とも微笑ましい。
モチモチの餃子は変わらぬ美味しさ。
Simple is Bestな湯麺(とんみん)に、仄仄した次第。
 また、今度。

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by alull | 2014-08-24 18:07 | 美味礼讃(駒沢大学/二子玉川)

歴史、あり。

 日曜の昼下がり。
老舗で伝統の品々を、梯子して...、味わう。


 週末のニコタマの混雑は、新宿、渋谷と双璧。
人混みに酔い、疲れた。
拠点に戻って、麦酒で喉を潤すとしようか。



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by alull | 2014-08-11 23:45 | 美味礼讃(駒沢大学/二子玉川)

ビジネスモデル。

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 度々我が家のポストへクーポン券を投函しているステーキ・チェーン。
黄昏どきに思い立って訪れたら、なんと吃驚の満席。
たまたま、入れ替わりに恵まれてすぐ着席できたのだが、
夕飯刻を過ぎたらファミリー層をメインにお待ちの方々が引きも切らず。

 ステーキって、やっぱり今でも家族一同で愉しめる、ご馳走なのだな。
ワシらは腹具合から一番薄めの肉を二人で一枚戴いたのだが、
他の皆様は老若男女問わず、厚切りビックサイズのステーキを
各々一枚ニコニコしながら頬張られていて、
大いなる敗北感を感じた次第。



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 此方は上手にクーポン・ビジネスを展開されている印象。
クーポン券がないと結構高めの通常メニューを食さねばならぬが、
会計時に必ず戴ける40%とか50%オフのクーポン券で、
次回の来店動機を誘因させる仕組み。

 また、クーポンの大概は期間と商品が限定なのだけど、
たまに全品無期限で50%オフとか、兎も角、心憎いというか、お見事。

 たぶん割り引いた価格が正価なのだろうな。
業態が異なるので、まるごと取り入れることは出来ないが、
上手に取り入れられればな、と思った次第。



by alull | 2014-05-14 23:17 | 美味礼讃(駒沢大学/二子玉川)

来てください。

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 ニコタマ。
多摩川方面に出掛けた妻と待ち合わせ。
となれば、此方へ。遡れば、半年振り。



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 ちと画が霞んでますが、立派な刺し盛り。
蛸、北寄貝、鮪、〆鯖。
素晴らしい面子が一堂に会する。



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 浅蜊の酒蒸し。

 最高の相性。
組み合わせを思い付いた先人に、敬意を表して戴く。



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 ハムカツ。

 厚切りのロースハムを惜しげも無く。
ワシは本来チープな奴が好きなのだが、ここのだけは別。
笑みを浮かべながら頬張っていると、隣席の女史お二人から羨む声が。
当然ながら、お勧めした次第。妻が。



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 今宵は何故か、肉モード。
えっと、カルビ焼き、だったかな。

 こちらも贅沢な厚みに、嬉々とする。



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 〆は今回も、お握りと、豚汁。



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 飲み足りなくて、ポン酒を追加。
そのアテに、ポテサラ。
これがまた、美味しいのですよ。

 ご馳走様でした。



by alull | 2014-04-14 23:32 | 美味礼讃(駒沢大学/二子玉川)

桃太郎。

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 十年程前にお世話になった桃太郎さん。
駒澤店の「蟹の幟」で吸い寄せられた訳で。
三種盛り。
うん、良いぢゃん。


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 さっき拉麺食べたばかりなのに。
普通に戴いた次第。
鮨は別腹か(・∀・)

帆立、鰤。



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 シャーベット状のポン酒。
不思議な感触が口中に広がる。
でも、けっこうあっという間に溶けてしまった。
溶けてしまえば何のことはない、普通のポン酒。



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 まだ、まだ。
北寄貝と金目鯛。



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 まだまだ、まだまだ。
注文が入ってから焼き上げる、卵焼き。



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 巻物へと。
鶉納豆。



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 釜揚げ白子。



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 お椀は、蟹汁。



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 〆は、トロたく。

 体育館のように広い店内には、後客が引きも切らず。
二階もあり、繁盛しているのがうかがえます。
 ごちそうさま。また、こんど。

 帰りしな、斜向かいの成城石井で買い物まで。



by alull | 2013-11-24 00:08 | 美味礼讃(駒沢大学/二子玉川)

学生を羨む。

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 珍しく、ちと、臭いが気になった、白丸。
学生が学生らしく、馬鹿話で騒いでいたので、早々に退散。
あんな風に会話に耽っていられるのは、時間がある学生だけの特権。
疎ましくも、ちと、羨ましく眺めた次第。

 勤労感謝の日、駒澤にて。
この日は公園内でラーメン・フェアーがあり、自由通りは人波が。
なのに、見向きもせず、既存店舗へ行く人込み嫌いのワシら。



by alull | 2013-11-23 23:00 | 美味礼讃(駒沢大学/二子玉川)

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 冬の通勤用コート、三度目の正直でようやくゲト。

 そのまま、宿題だった和食屋さんへ。
「青菜の煮浸し」。
うん、うん、期待、高まる次第。




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 迷ったので、盛って戴いたお刺身。

 鯛、〆鯖、鰤、帆立。

 どれも新鮮で旨みたっぷり。
素晴らしいのひと言に尽きますな。
上に見えますは、いつもの。




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 鵡川のシシャモ。
雄です、なかなか、珍しい。
さて、そろそろ、ポン酒へ。




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 ハムカツ。
もう、芸術ですな。
嬉々とした訳で。




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 湯豆腐。
シンプルだけど、旨い。
 
 青年期までのご馳走だったことを思い出す。
気持ち、涙目。




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 お握りと豚汁。
う~ん、こんなに旨い豚汁は初めて。

 九州料理が主の此方、大いに気に入った次第。
ニコタマ来訪時に、また。



by alull | 2013-11-17 23:40 | 美味礼讃(駒沢大学/二子玉川)

肩肘張らず。

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 タマタカ「藪蕎麦」さん。

 隣(寿司の美登利)の賑わいなど、どこ吹く風。
気風が良さそうな女将さんの下、肩肘張らずに営業中。
でも、昼時過ぎても客足は切れず。
 
 好いな、この雰囲気。

 "もつ煮"
通年扱ってるのは珍し。
で、格安なのもなお嬉し。



by alull | 2012-05-18 00:19 | 美味礼讃(駒沢大学/二子玉川)

腑に落ちた。

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 上馬にあるラーメン屋さんへ。
 10年以上前に新宿三丁目の支店(既に閉店)で喰らって以来。
廃れているのかと思いきや、満席とまでいかないのだけど、お客様は引きも切らず。
大変失礼致しました。

 ″焼き餃子″
 皮がモチモチしてて旨い。
焼き加減も丁度いい。久し振りに旨い餃子に出会った。



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 ″湯麺(とんみん)″
 昔新宿で食べたのは「とりそば(塩)」だった気がするが、
ひと啜りしたときのスープの旨みに悶絶した。
でも、食べ進めていく内に段々スープが麺に負け始め、最後飽きてしまった記憶が。
さて。

 具は葱と海苔だけ。
地鶏を丸ごと使ったクリアなスープの旨みを味わうための一品。

 スープをひと口。やっぱり旨い。
麺がスープより弱いのは計算の内なのだろう。
10年前と比べ、ワシの味覚も変わってきたこともあり、腑に落ちた。



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 ″味噌ラーメン″

 冬限定の一品。
最初「とりそば」を頼んだのだけど、抗えず注文を変えて戴いた。

 ベースのスープに味噌のコクと甘みが加わり、ホンノリする旨さ。
添えられた「七味」を振るのも良し。
三茶から寒空のもと歩いてきた冷えた体が温まった次第。

 うん、気に入った。また来よう。



by alull | 2012-03-06 00:28 | 美味礼讃(駒沢大学/二子玉川)