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カテゴリ:旅徒然( 67 )

相模湾。

 年末にテレビで観た料理屋への再訪意欲が沸沸と。
三が日ただ家で酒盛りでは芸が無いので、日帰りで相模湾へと。

 この日は正月恒例の”箱根駅伝”の復路。
一行は当に東京へと走り去った昼下がり。
件の店も遊休時間帯だと高を括っていたら、何と長蛇の行列。
これはテレビの効果というより(超マイナー番組に付き)、箱根駅伝と正月の特大特需かと。

 城下町の老舗、大変御見逸れ致しました。
早々に諦め、近日中の再訪を期した次第。

 仕方なく店から歩いて五分程の小田原海岸へ。
少し遠回りをして、咲始めの梅を愛でつつ、思ひ出の一本道でしばし歩を休め、海岸に着いた。
冬なので風は冷たいが、波は比較的穏やか。
左に三浦半島、右に真鶴半島と伊豆大島が望め、彼方には太平洋が拡がる明媚な海岸線。

 突堤には釣りキチの諸氏面々が。
釣果を妻が尋ねていたが、失念。
メジナだったか、メゴチだったか、メバルだったか。はて。



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by alull | 2015-01-03 23:07 | 旅徒然

三吉。

 仙台での夕餉は”おでん”。

 周辺は飲食店が多い歓楽街。
三階まである大箱のお店だが、開店早々だったので、
労せずしておでん桶が俯瞰できるカウンターに着座。

 少しずつ熱々のうちに戴きたかったので、妻とひと皿をシェアしようとしたら、随分と不思議がられた。
皆さま、各々ひと皿で食べるのだろうか?
だとしたら、仙台の方々は相当の大食漢か(あくまでもワシの腹具合基準)、おでん好きか。

 とわいえ、意外と上品なお出汁のおでんを堪能した次第。
次回は一品料理とかお鍋も戴ければ。





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大根、とうふ”、こんぶ。



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いいだこ、はんぺん、ごぼう巻き。



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わらび、さんまのすり身。



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じゃがいも、竹の子、にらたま。

 おお、「にらたま」は変わりダネ。
なんというか、茶碗蒸しみたいだ。





by alull | 2014-11-24 23:50 | 旅徒然

霞む山間にて。

 今旅情での最大の目的地。

  ”ニッカウヰスキー 宮城峡蒸留所”

 けっしてブームに乗った訳はないので、念のため
山崎蒸留所よりも深い山間にあるが、拓かれた敷地で広く空が望める。
降り続く氷雨で霞む池には白鳥がたたずみ、なんとも絵になる景観。
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行き帰り乗せて貰ったタクシーの運ちゃん曰く「もう雪が降る」とのこと。
寒い訳だ。実際約一か月後には沿線の仙山線が雪で立ち往生というNewsが。



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 ひとしきり場内を見学してからのお愉しみも、たっぷりと満喫。
ウヰスキーは常飲しなくなって久しいが、焦がすような喉ごしは変わらず刺激的である。
ワシ的には、やや力強い”宮城峡12年”の方が好みかな。
ウヰスキーは呑み過ぎると後が大変なので、ほどほどに。
 さて、次は余市か、白州か。



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by alull | 2014-11-23 23:04 | 旅徒然

rainbow.

 いざ、杜の都へ。
道中ずっと虹が追掛けてきた。



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by alull | 2014-11-21 23:00 | 旅徒然

看板猫。

 三十三間堂近くの美容院の軒先に繋がれている、”看板猫”

 でも、白線の横は車道で、普通に車がぶんぶんと行き交っている。
猫さんは泰然自若だが、なんとも肝を冷やす思い。

 どうか、何事もなく、お元気で。

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by alull | 2014-11-02 23:28 | 旅徒然

ストイックな旅。

 餃子と自転車の街へ。
だが、期せずして、満たされないストイックな禁酒道中に。

 其の壱。
一時間半並んだ、餃子。
献立に麦酒がないとわ...orz
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 其の弐。
お参り、のち、焼きそば。
なんと、ここも献立に麦酒がないとわ...orz
 耐え切れず、アーケード街でコンビニを探すが見つからない。
壱〇分ほど彷徨い、漸く缶麦酒で喉を潤した次第。
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 其の参。
映像は無いけど、地元の方しか知らない天然湯の銭湯へ立ち寄り湯。
銭湯なので、当然ここも麦酒はありません...orz


 駅前まで戻り、やっと腰を落ち着けて酒肴三昧。
呑み疲れは毎度のことだが、呑めない疲れは何年振りか。
そういう意味では大変疲れた日帰りの旅徒然でございましたw

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by alull | 2014-10-10 23:34 | 旅徒然

湧水を追いかけて。

 歴史と水の街、三島。

 いやいや、良い街でした。

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by alull | 2014-09-17 23:48 | 旅徒然

賓客。

 怒涛の連食のち、京観光を。

 三十三間堂、清水寺、圓徳院、八坂神社らを巡る。
すでに当たり前となった亜細亜からの客人の多さは、ここ京都でも。
特に清水周辺は、東アジアでないかと見紛うほどの客人率の高さ。
 またまた、隔世の感である。
どうか日本での旅情を満喫されて戴ければと。

 で、彼方此方巡っている間、ずっと大雨に見舞われた。
ワシは「晴れ男」なのだが、今回はまったく敵わず完敗の体。
ここまでの敗北感は、長嶋監督引退試合に接した河口湖以来。
 感慨無量である。

 さて、そろそろ夕餉へ向かうとしようか。
 



by alull | 2014-07-10 23:50 | 旅徒然

蒸留酒の源。

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 前日、大阪の友人を訪れていた妻と京都駅で待ち合わせ。
少々土産物を冷やかし、通勤客で大混雑の駅蕎麦をかっ込み、いざ、山崎へ。

 ”サントリー山崎蒸溜所”

 夏なのに色付いている樹木。はて。



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 予約制の見学ツアーは休日とあってか、満員御礼。
ふたグループに分かれて所内をゾロゾロと。

 蒸溜発酵させている室内は湿気と熱気がスゴイ。
暑いことこのうえないけど、喉を潤す最後の試飲の期待が高まるというモノ。

 薄暗い貯蔵庫にて。
日本最古の樽を撮影。
なんというか、郷愁の念である。

 途中、最後尾に付く職員さんが、
two-shot」の撮影をしてくれたのだが、残念ながらブレブレ。
でも、御親切にありがとうざいました。



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 ツアーの最後を飾るのは、モチのロンで、試飲。
山崎と白秋のハイボールを戴きました。

 ウイスキーはショットで呑まなくなって久しいが、
いまはハイボールがあるので、缶とかお店でときたまに痛飲。
レッドやホワイトでチビチビやっていた若かりし頃を思うと、隔世の感。

 樹木と清流に、僅かな風にそよぐ木木の音、鳥のさえずり。
そして「開かずの踏切」(笑)。
いやいや、良いとこでした。次は白州かな、それとも。
 
by alull | 2014-07-07 23:35 | 旅徒然

西へ。

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 いざ、西下。

妻は先乗り。

富嶽を望む。


by alull | 2014-07-06 07:42 | 旅徒然