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日本の味

暑い夏を乗り切るには、やっぱりジャンクだぜぃ~。
てな訳で、すごく久し振りに「もんじゃ」と「お好み焼き」を食す。

いぶし銀(祐天寺)

冷房の効きがもう一息なとこに、鉄板からの熱気が加わり、汗ダラダラ。
でも、麦酒が旨くなるってもんです。

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じーっくり、じーっくりと焼いていく

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味を引き立てるのは、やっぱりソースです。

日本の夏、

日本の味。

頑張れ、ブルドッグソース。
by alull | 2007-08-31 20:31 | 美味礼讃(祐天寺/蛇崩)

シエスタ

少しだけ穏やかになってきた夏の昼下がりは...、

午睡に限るニャリ。



*動画をご覧になるには、『クイックタイム・プレイヤー』が必要です
 ダウンロードはこちらから(windows用無償プレイヤーあり)
*動画は携帯ページからはご覧になれません
by alull | 2007-08-28 22:32 | 猫様(我家の王様)

最後に、鶴の一声

環境?資質?
『難しい話はよく分からんニャリ』

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........orz
失礼しました。
いつものお気楽ブログに戻します。
by alull | 2007-08-27 22:50 | 猫様(我家の王様)

論客の運ちゃんとの別れを惜しみつつ(大嘘)、贅沢な場所に到着。

さすが給料日つーことで、ふだんの隠れ家的雰囲気はなく、
先客が一組3名にワシら、程なくしてもう一組2名が加わって、狭いカウンターは一杯に。
切れることない注文にも、大将は飄々とこなしている。

ワシらも旨い摘みと野菜に舌鼓を打ちながら、話しはビジネス良書の「資質と環境」に。
これの重要性は次の感じで書かれている。

 >古田を名キャッチャーに育てのは野村監督と言うのが定説だが、
 >では、何故野村監督は息子であるカツノリを名キャッチャーに出来なかったのか?
 >
 >それは「素材」の違いである。
 >「素材」が悪ければ、いくら環境が良くても、成長には限界がある。
 >つまり、古田は野村監督が監督をしているという環境で才能を開花させたのに対し、
 >カツノリはそれと同等以上の環境でも、才能の範囲までしか育たなかったのである。
 >
 >だが、カツノリは古田にはなれないが、古田はカツノリになる可能性はある。
 >良い環境(良い人)がなければ、せっかくの才能も花開かないのである。
 >
 >これは、イチローの才能を見抜けず、型にはめ込み、腐らせようとしたのが、
 >某監督であり、自由にやらせることで才能を開花させたのが仰木監督の例からも明らか。

この古田とカツノリの話を嫁さんにしていたら、大将がニヤッと笑ってひと言。
「そうね、その通り。あいつは下手だったから」
そういうとまた目を落とし、仕事に集中していた。


人の本質を見抜いた人(本)、
拘りを持って生きる人、
己の意見をしっかり持ち、それを相手に話せる人。

質の違いはあれ、良い出会いがあった東京のとある夜であった。


あ、握りも旨かったっす。
ギリギリ食べれた新子。
ヅケのトロも深い味わい。

また、来ま~す。
by alull | 2007-08-26 19:04 | 美味礼讃(下北沢)

快哉を叫んだ夜は、給料日の花金。
一寸贅沢な場所へ、これまた一寸贅沢をして代々木からタクシーで向かう。

道すがら嫁さんと「会社の辞め方」について話をしていたら、
タクシーの運チャンが話に首を突っ込んできた。

人生経験豊富なおぢちゃんの発言は、なかなか含蓄があり、
妙に馴れ馴れしいフランクな口調も話の説得力に一役買っていた。

以下、おぢちゃんの持論(要約)

・貰える金は、すべて貰っとけ。
 でないと残された者が害を被る

・辞めるときは良い人ほど悪く云われ、悪い奴ほど褒められる(有難がられる)。
 だから謙遜し、相手を誉めそやして辞めるべし それが自己防衛となる

・思い立ったら、すぐ辞めるのが理想。
 やる気がないまま働いても何も生み出さないから

その後、中央環状新宿線のトンネル道に対して持論を展開
(山手通りを走ってたので)したかと思えば、
ワシらがしてた「辛いモノ」の話にまたまた首を突っ込んできて、下世話な話を展開...。

タクシー運転手って、この方もそうっだけど、論客が多い...のかな。
違うかな、たぶん違うだろうな(汗)
by alull | 2007-08-25 23:55 | 日々徒然

一冊の本から派生した一夜の出来事をいつもの三部作形式で。

まずは珍しく仕事ネタ。

ワシは本来プライベートまで仕事を引き摺って思い悩んだりしないけど、
上手くいかないことは普通に多々あり、仕事中は人並みに「どーすれば良いかなぁー」と日々思案している。

業績が芳しくない時の解決・対策は、少し不遜かもしれないけど、
ある意味簡単な気がする。
あるべき姿(目標)を常に明確にしているので、そこで生じたギャップ(問題)の原因を分析し、解決策を考えたり、目標の抜本的見直し(軌道修正)をその都度おこなって、日々走っていけば良い。
現場には優れたリーダー(マネージャー)がいるので、大きく逸脱してしまう心配もない。

でも人間の問題はとっても、とっても、とっても複雑で、法則性もなく、
解決が一筋縄ではいかない。
ワシも客観的な評価をされれば「中の下」以下のレベルの人間だと思うけど、
そのワシから見ても無気力な人間、自分のレベルを勘違いしてる人間が余りにも多過ぎる。

とーぜんマネージメントする立場のワシらにも問題はあった。
「人にモノを教える」ことはとっても難しいのに、出来ないとすぐ怒って萎縮させたり、
「おいおい、何やってんだぁー」とすぐ口出したり、
『「遠慮せず、何でも言えよ」って言ったのにあいつは全然話しかけて来ない』とか
人間関係を築いていないくせに勘違いした発言をしたり、
自分がむかし言われたり、やられたりして嫌だったことを、
そのまんま裏返しで実行したりしてた。
若かったし、甘っちょろかったんです。

でも、それじゃーいかん、つーことで改めることは改め(安倍総理みたい)、
なだめすかし、ほめそやし、叱咤激励もしたけど、一向にやる気が上がってこない。
これは何なんだと。

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そんな時に手を取ったのが、この本
著者である安田氏の考えを自分なりに解釈すると、
 
 ・仕事のできる人間は辞めない(出来る人が辞めるのは会社がダメ)
 ・仕事のできる人間の資質は「生まれつき」
 ・成功するには「努力」と「ほんの少しの才能」が必要不可欠
 ・資質の持った人間が成長するには、いい環境(上司)が必要

 ・資質を持った人間を集めるには、新卒採用が最も効率的
  (中途採用者の殆どは、資質がないので辞めている)

何となく感じていて、でもハッキリそうだと思えなかったのはこれだね。
我が意を得たり!
急に目の霧が晴れて、目に前がクリアになった気がする。
そうなんだよね、画一的に能力をつけさせようとしてもダメだし、
やる気にない奴(現状に満足している)に一生懸命になっても報われない不毛の再生産になるだけ。
最後は適材適所で活躍してもらえばよいっていう選択肢が持つことで気が軽くなった。
環境は整いつつあるので、あとは如何に間口(新卒採用)を広げるか。
早く着手しないと。


良書に出会うと明るくなれる。
特にビジネス書は如何に共感できるかが重要だと思う。
by alull | 2007-08-24 23:11 | 日々徒然

見事なライン

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ご機嫌なようで。

頭が落ちて、首のモフモフがくっきり。

これだけだと単なるデブ猫にしか見えない⌒☆。
by alull | 2007-08-21 23:31 | 猫様(我家の王様)

惰眠を貪る

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元気ですよ。

寝てばかりですが...。
by alull | 2007-08-19 14:37 | 猫様(我家の王様)

継続は力なり

創作和食がけっこう苦手だった。

「●●●に□□□添えた★★★ソース」とか、
和食ぢゃないじゃんみたいな料理名だと、なんか、こう、味の想像が出来ないんだよね。
だからメニューを見る度に、「□□□って何」「どんな味になるのか?」
いつも嫁さんに確認していたっけ。

ともすると、食べ慣れるにつれ、余り疑問も湧かなくなり、
舌も鍛えられて、味の想像も少しは出来るようになってきた(気がする)。
まぁ、人間やっぱり何事も経験が大事。
食べ続けることがいちばんなのだ(と思う)。



壱花(祐天寺)

ご近所さんの創作居酒屋の名物 「いわしコロッケ」
鰯がまるまる一尾のって、タルタルソースがたっぷり⌒¬⌒)

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by alull | 2007-08-17 22:33 | 美味礼讃(祐天寺/蛇崩)

ひかる雲

低く垂れ込めた雲が、街の灯りに照らされている。

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なんとも云えず、不気味。
なんとも云えず、妖しい色合い。
by alull | 2007-08-15 23:34 | 日々徒然