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創業の地。

e0104399_15235720.jpg そうそう、なごみ酒肴から本店って、ぜんぜん徒歩圏。
妻に懇願して、たぶん、十年以上振りに訪問。

 おお、このU字形のカウンター。奥の厨房。なにも変わっていない。
懐かしく、郷愁の念。

 あれ、本店は麒麟だったっけ。
三茶はたしか、アサヒ。
店毎で仕入れが異なるのか、暖簾が違うのかな。





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 妻、曰く、
「本店の方が、やっぱ、美味しいね」




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 分かる、分かる。
蓮華の年季の入り方からして違いますな。
次回もなごみ酒肴から流れて来るとしよう。



by alull | 2014-02-24 23:19 | 美味礼讃(徒然)

なごむ。

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 なごみ酒肴。
長らくお世話になっているM氏が独立されたお店。
足繁く通いたいのだが、場所柄、そのたびに一念発起せねばならず、
気付くと縁遠くなっている、負のスパイラル。
 改めて発起して、うかがった次第。

 生牡蠣。
ふんー。鼻息だけが、漏れるのみ。
海のミルクを堪能。





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 寒ブリと〆サバ。

 嗚呼、修行先の雰囲気、お味が生きてます。
さらに、磨きが掛かってらっしゃいますね。




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 生ハムサラダ。

 これは長らくイタリアンに勤められた、奥方のテイスト。
モッツァレラ・チーズもグッド。
極上の和食を戴きながら、ちょっと違ったテイストを味わえるのが嬉しい。





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 そろそろ、ポン酒へ。
あらあら、鍋島さん。またまた、出会いましたね。





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 銀ダラの西京焼き。

 外せない、焼き魚。
あれ、手前のは心づけか?
記憶が、ちと、曖昧。





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 茶碗蒸し。

 お、匙ちゃんと二つ置かれている。
ひとつで充分なのだけど、うれしい心遣い。


 ごちそうさまでした。
次の発起はいつになることやら。



by alull | 2014-02-23 23:48 | 美味礼讃(徒然)

右往左往。

e0104399_1438421.jpg 恵比寿麦酒記念館。

 この日は確かイベントも重なり大盛況。
地下へと降りていく階段のうえからそれを確認し、
並ぶ忍耐など微塵もないため、踵を返した。

 ガーデンプレイスは改装工事中。
方々仕切りで閉ざされ、通行が不便でしようがない。
その影響で移転した抑えのライオンを探すのにも四苦八苦。
そんな苛々の沸点を下げてくれた、スタウトさん。

 アテは松坂牛のメンチカツ。
まいう。




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 チジミ。

 軽く喉を潤す心算が、歩き回った小腹を満たすため、
普通の飲食いに突入。




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 ピッツァ。

 ハーフサイズ。
冷凍食品っぽくて、割と好き。


 軽く酩酊しながらも、三越での食材の買い出しは怠らず。



by alull | 2014-02-22 00:43 | 美味礼讃(恵比寿/目黒)

お詫びに駆け付ける。

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 木村さんにて。

 今年二度目の大雪の宵。
友人と飲んで「泥酔居座り」した家人の愚行を詫びるべく、早々に訪問。
実質、今年初めての訪問ですな。

 付き出しは、あん肝。
木村さん、ワシの爆発物をけっこう気前の良い量と頻度でお出しになる。
内臓系、お好きなのかな。




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 中トロ。
このところ、定番で置かれている。

 そういえば、メニュー少し減らされてたな。
いろいろお在りなのだろうけど、ちと、残念。



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 サバ味噌。

 嫁はこの料理に目がない。
これは八丁味噌っぽくて、濃い目の味付け。
骨ごと煮たこともあり、ちと、食べ辛かった。



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 焼き油揚げ。

 私的に最高な酒肴のひとつ。
ほほう、ここだと、万能ねぎと鰹節に生姜か。
お店違えば、薬味も千差万別。



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 麻婆豆腐。

 和っぽい、味付け。
ポン酒にも合うのだな、これが。



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 嗚呼、鍋島さん。
また、お会いしましたね。


by alull | 2014-02-21 23:39 | 美味礼讃(三軒茶屋)

沖縄料理。

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 大雪の翌日、昼から晴れる。
妻は朝から長靴で出勤。ご苦労様です。
仕事の自由が利くワシは急遽お休み。代わりに明日出勤。

 夕刻、待ち合わせて、新規開店のお店に行ったら、なんと未だ開店日前。
開店していると思い込んでいたワシの大失態。
平身低頭で詫びた次第。ごめんなさい。

 とわいえ、怪我の功名で見つけた沖縄料理のお店。
狭い店内、四席だけのカウンターから、厨房が丸見え。
親しみを込めての意味ですが、いかにも沖縄人のお顔立ち、
といったオーナーシェフが、中華鍋をぶんぶん振っている姿は壮観。

 付き出しの、おでん。
味が良く浸みてて美味しい。
素人には真似できない仕上がり。



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 ジーマミー豆腐。

 後学ですが、落花生で作った豆腐。
へー、もちもちしてて、不思議な食感。

 狭い店内なのに、10名超の団体が飛び込み。
たまたま空いていたので、受け入れられてけど、
この人数なら事前予約するのがスマート。
もちろん、急に決まったとか、色んな事情があるのかも知れないけど。

 とわいえ、調理はオーナーだけ(助手さんもいましたが)。
注文が立て込むのを予想し、早めに追加注文。




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 人参しりしり。

 要は人参千切りと卵の炒めモノ。
シンプルだけど、美味しい。

 しばらく我が家の食卓に乗るのが、容易に想像できる。




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 フーチャンプルー。

 麩と野菜の炒めモノ。
麩が独特の味わい。
そして、野菜の炒め具合が最高。

 隣の方々が、スパスパしだす。
そしてなぜか煙は吸わない人間の方へ流れてくるモノ。
マーフィーの法則のように。



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 島らっきょう。

 比較的癖の少ない泡盛を舐めながら、〆る。
腹五分目だけど、退散しよう。

 美味しかった、また、うかがいたい。
ただ、基本この料理が中心となるなら、飽きちゃうかも知れない。
半年に一回位がちょうど良いのかも。




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 で、梯子酒。
二軒目は寿司居酒屋。
シューマイがなくて、残念無念。
 
by alull | 2014-02-16 19:50 | 美味礼讃(徒然)

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 二週続けての大雪。

 泥酔した家人を木村さんとこへ迎えに行き、
歩ける距離だが危険を感じタクシーを探すも、当然見つからず、
仕方なく徒歩で自宅に向かったら、猛烈な吹雪に見舞われた。
傘もさせない。道は雪で埋まり、人生で初めて雪で転んだ。
なんとか、帰り着いたが、二人とも体中雪だらけ。

 遭難するかと思った。
本当に。心底そう思った。
自然の怖さが身に染みた、いま、丑三つ時。


by alull | 2014-02-15 01:30 | 美味礼讃(徒然)

記録的な大雪。

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 猛烈に降ってる。
あっという間に積もっている。
ここは本当に東京なのか。

by alull | 2014-02-08 15:00 | 日々徒然

蕎麦の茎。

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 昨年OPENした蕎麦屋さん。

 半地下の店内はカフェ風の内装。
プロジェクターの映像が打ちっ放しのコンクリート壁に映し出されている。
 しゃれおつ。
でも、ちと、違和感。

 照度も低いため、画像は補正してもこの通り。



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 ポテサラ。
赤紫なのは、なんと「蕎麦の茎」
妻の感、当たる。

 茎とは、へー、珍しい。
駄舌のワシには、あまり風味が感じられず。
いたたた。



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 鴨ロース。
これも確か独特のタレが掛かっていた気が。
ただ、うろ覚え。違うかも。



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 戴いたポン酒たち。
鍋島さん、いらっしゃったのですね。



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 せいろ。
太めで、食感、喉ごしが良い、蕎麦。

 妻はまずまず気に入ったみたいだが、
ワシは創作性溢れてる分、いまいち整理ができていない感覚。
も一度うかがってみないといけないな。
by alull | 2014-02-02 23:20 | 美味礼賛(松蔭神社/世田谷/上町)