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春の恵み。

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 下北の大衆割烹。
今宵も人生の先輩諸氏と、違いの分かる青年層が相まって、賑やか。
カウンター内もいつも通りで、「微笑ましい、殺伐としたやり取り」が展開。

 蛍烏賊の酢味噌和え

 この時期だけの恵み。
嬉々として戴くのみ。



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 若竹煮。

 若芽たっぷり。
筍はえぐ味など、皆無。出汁の旨味が浸み入りますな。



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 鰈の昆布〆。

 こちらの昆布〆は一切外れ無し。
独特の舌触りと旨味が口中に拡がる。
さ、そろそろ、焼酎にいこうか。



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 鱒の塩焼き。

 おお。鮭よりも脂が載って、しっとりとしているが、上品。
これは、おいしい。
鱒って結構食わず嫌いだったが、目を瞠った。



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 筍ごはん。

 いつのまにやら、定番メニュー化。
昔日お願いして作って戴いた頃を懐かしむ(´^`)

 ご馳走様でした。



by alull | 2014-03-30 23:56 | 美味礼讃(下北沢)

桜、咲く。

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 あっという間に五分咲きになった、外堀通りの桜と、竣工間近のビルの窓文字。
これ近いと肉眼では分かり辛い。
でも、写真で見ると、いやいや、なかなかなモノ。


by alull | 2014-03-29 23:40 | 日々徒然

喉を潤す。

e0104399_22322763.jpg 市場調査に明け暮れたこの日。
直帰だったので、乾いた喉を潤すべく、妻と待ち合わせ。
当然、生麦酒からスタートする、夕餉。

 変わらぬ、いつもの、雰囲気と酒肴の面々。

 ポン酒も二人で呑みに呑んだり、五種。
写真割愛で銘柄のみ、メモ。
~ ゆきの美人、にごり酒、喜久醉、黒龍垂れ口、鳳凰美田 ~

 ご馳走様でした。


 


by alull | 2014-03-27 23:28 | 美味礼讃(三軒茶屋)

ご健在。

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 普段通過するだけの渋谷。
この日は所用で降り立つ。そうとなれば。

 中華麺。
比類なき、おいしさ。

 ただ、厨房の髭のおぢさんが居ない。
患われたのだろうか。心配である。
ご高齢の御婆さんはご健在、こちらは安心。
どうか、いつまでもお元気で頑張って戴ければ。




by alull | 2014-03-26 00:04 | 美味礼讃(渋谷/神泉)

良い按配。

e0104399_14281285.jpg 妻が女子会出席で、独り身の休日。
飲み屋に入る度胸はなく、普段使いの餃子楼にて。

 最近焼きムラが目立つのだけど、今日は良い按配。
そうそう、最近ラー油の店頭売り始めたんですよね。
此方のラー油好きの妻、嬉々とした訳で。




by alull | 2014-03-24 00:22 | 美味礼讃(三軒茶屋)

鶏油が、ちと、苦手。

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 避難終了後に向かった先は、拉麺の新店。
言わずと知れた有名店であり、恵比寿で何回かお世話になったのだが、
最後の方は独特の鶏油が舌に合わなくなり、疎遠になっていた。
 はて、久々で如何なモノか。

 清潔感溢れる店内。
ちょっと過剰ぢゃないかと思うスタッフ数は、新規オープンの特別体制か。
はたまた、飲食業界特有の賃金制度が為せる業か。




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 妻の、柚子塩つけ麺、だったかな。

 ワシはつけ麺は門外漢だが、比較的さっぱりで、冷やし饂飩みたいな感覚で戴ける。
まずまずかと。

 入店時あった空席は、あっという間に埋まり、外にはお待ちの面々が。
「また、ウチら、福の神」と、悦に入る、妻。
だから、新規オープン直後だから。





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 醤油らーめん。
何故塩にしない、と妻に詰られる。
いいぢゃん、まずは基本の醤油からなの。

 鶏油弱めの淡麗したのだが、それでも結構効いている。
それでも、以前ほどは気にならず、戴けた。
超淡麗があれば、もっと良いかと。



by alull | 2014-03-23 00:48 | 美味礼讃(三軒茶屋)

困ったときは。

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 週末。
今宵の三茶界隈は大賑わい。
行く先々、覗けば満席、うかがえば断られで、夕餉難民に。
歩き疲れ、足が棒のようになって辿り着いたのが、此方。

 酔客に妥協しない、気骨溢れるご主人が独りで営む酒場。
料理も美味しく、落ち着いた雰囲気なのに、何故いつも空いているのか。
かくいうワシらも滅多にうかがわないので、大きなことは言えないのだが。

 アオリイカのお刺身。
三浦半島佐島港の水揚げだそうで。
青海苔が降られているのが、珍しい。
うん、結構合うなあ。



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 メンチカツ。
ソースの海に浮いている。
此方の品々、細部が一寸、独創的。

 ご馳走様でした。
また、いつか、避難させて戴きます。
さて、さて。
by alull | 2014-03-22 23:26 | 美味礼讃(三軒茶屋)

ハードルに挑む。

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 前言翻し、間髪入れず、ハードルに挑む。
夕餉の焼売定食。
美味しさとボリュームは、今宵も、大吉。

by alull | 2014-03-19 23:18 | 美味礼讃(徒然)

陽だまり、恋し。

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 チミ、幾ら陽射しが恋しいからといって、この体勢はないだろう。
首、折れそうなんですけど。

by alull | 2014-03-18 23:14 | 猫様(我家の王様)

できる、店長。

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 すし、好き。二回目。

 今宵のお席は、恰幅良い店長の真ん前。

 まずは、イカのお刺身。
うん、いいですな。
お刺身って、普段はまったく食べたいとも思わないのだが、
外食すると必ず欲するから不思議なモノである。



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 若竹煮。
見た目ほどでは、ない。

 恰幅良い店長。
とても目が利く方。
こう言っては失礼だが、さすが、店長だけのことはある。



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 白エビのから揚げ。
甘みあり、食感も良い。
これ、当たり。

 刻は二十二時近く。
やや、店内が閑散として来たら、恰幅良い店長。
スタッフの人数調整に入る。
マネジメントでも見事な手腕を発揮。



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 西京焼き。
最後の方で気付いたのだが、裏側は真っ黒焦げ。

 あーぁ、奥の焼き物担当さん、どうか、しっかりと。
恰幅良い店長、ご指導のほどを。



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 握りを戴き、〆は納豆べったら巻。
短冊にないけど、妻がお願いしたら、ホイホイと巻いて戴いた。

 隣席の御仁。
以前、系列店で恰幅良い店長の握りに舌鼓を打たれたとのこと。
ここで店長、満面の笑顔で御仁にひと言。
 
 「お久し振りです!」

 いや、店長、絶対覚えてないでしょ。
って思たけど、そこは、それ。
出来る店長だからこその、大人のもてなしということで。

 ご馳走様でした。





by alull | 2014-03-16 23:58 | 美味礼讃(三軒茶屋)