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失笑。

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記念日なので奮発して伺ったが…。

幾ら星付きで、上客の相手していたからって、
お客の礼に返礼すらしない無礼な様に思わず失笑。。。

まったく、思い上がりも甚だしい。


by alull | 2014-04-29 23:25 | 美味礼讃(徒然)

好吃

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 ン年前に独りで伺って以来、
前を通り過ぎるだけの風景と化していたお店。
なんか仕事終わり、ふと中華が恋しくなり、
ふらふらとお店の中へ。



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 写真と異なるが、三百円程度のお摘み小皿が豊富で、
呑兵衛には大変嬉しい次第。
あと、二時間限定だが、
全メニュー(だったと思ふ)対象の飲み放題(千五百円也)があるのが
またまた嬉しい次第。



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 大陸系なのですが、日本での商売をしっかりご理解されているのか、
愛想がすこぶる宜しく、何と言っても、元気の良さが心地よい。

 厨房の方も偉ぶっておらず、ホールのお姉さんたちに暇が無ければ、
注文まで取りに来て下さる。

 上目線で恐縮だが、料理も存分に満足できた。
「呑み中華」が疼いたら、また伺います!


by alull | 2014-04-28 23:00 | 美味礼讃(三軒茶屋)

祭だ、祭りだ。

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 祭装束のご主人が独りで営む、創作和食のお店。

 創作系なので、時が過ぎると、品名とか詳細がうろ覚えに。
それ故、今回は写真のみ。
ただ、美味しく戴いたことだけは、覚えている。
一応、念のため。



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by alull | 2014-04-26 23:14 | 美味礼賛(松蔭神社/世田谷/上町)

いつか、どこかで。

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 最後の一杯。
お母さんの温かい接客にも触れられた。

 ご馳走様でした。
いつか、また、どこかで。


by alull | 2014-04-25 23:16 | 美味礼讃(徒然)

大人の空間。

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 下北時代に足繁く通ったお店。
芸を生業とする方々も御見掛けする、下北の老舗居酒屋。

 妻が武蔵野方面へ出掛けたので、思い立って待ち合わせて伺った。
何年振りだろうか。

 店内は煩い若者は皆無で、大人の客層。
ご主人と板さんのコンビも、当時のまま。
なんとも懐かしい空気が漂い、我が家に戻った様な錯覚に陥る。 



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 焼き油揚げ。

 此処と言えば、これ。
最高の酒肴であり、ワシらの酒肴の原点。
焼いたお揚げに、たっぷりの葱を載せ、七味と醤油で戴くしあわせ。



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 鴨の治部煮。

 甘い出汁だが、兎も角、鴨肉が美味しい。
鴨好きのワシらの琴線に触れるひと皿。
次回は山葵焼きも戴かねば。



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 蕗とジャコの和え物。

 白胡麻が良い感じで利いてます。
まさに、程好い、箸休め。 



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 玉子トマト炒メ。

 汁けが多くてイメージと違ったけど、これはこれで美味しい。

 これ戴くと、あの映画を思い出す。
藤竜也の往年を知るだけに、この映画で見せた枯れた演技は、なんとも味わい深い。



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 じゃが芋とベーコンのハラペーニョ炒メ。

 これも嵌ったひと皿。
辛過ぎず、でも、偶に爆弾あったりで。
三位一体。



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 牛すじ煮こみ。

 呑み足りず、追加したアテ。
味噌でなく、筑前煮っぽい風味。
このあとの七味大量投入は、いわずもがな。


 ご馳走様でした。
ずっと伺わなかったことを、激しく後悔。
日曜休みが難点なんだよなあ。
でも、これからは万障繰り合わせて、駆けつけます。



by alull | 2014-04-20 23:11 | 美味礼讃(下北沢)

本丸へ。

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 東池袋の本丸へ、初めて乗り込む。

 七時過ぎ。
テーブル席は、呑みメインの方々で賑わっている。
ほほう、そう来たか。意外や、意外。

 さて、本丸の汁。
先達てのお店より、やや濃い目かと。
これがすべての源なのか。
しかと駄舌にしっかり味を記憶させた、と思う。たぶん。







by alull | 2014-04-16 23:59 | 美味礼讃(徒然)

来てください。

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 ニコタマ。
多摩川方面に出掛けた妻と待ち合わせ。
となれば、此方へ。遡れば、半年振り。



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 ちと画が霞んでますが、立派な刺し盛り。
蛸、北寄貝、鮪、〆鯖。
素晴らしい面子が一堂に会する。



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 浅蜊の酒蒸し。

 最高の相性。
組み合わせを思い付いた先人に、敬意を表して戴く。



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 ハムカツ。

 厚切りのロースハムを惜しげも無く。
ワシは本来チープな奴が好きなのだが、ここのだけは別。
笑みを浮かべながら頬張っていると、隣席の女史お二人から羨む声が。
当然ながら、お勧めした次第。妻が。



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 今宵は何故か、肉モード。
えっと、カルビ焼き、だったかな。

 こちらも贅沢な厚みに、嬉々とする。



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 〆は今回も、お握りと、豚汁。



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 飲み足りなくて、ポン酒を追加。
そのアテに、ポテサラ。
これがまた、美味しいのですよ。

 ご馳走様でした。



by alull | 2014-04-14 23:32 | 美味礼讃(駒沢大学/二子玉川)

直系。

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 東池袋の直系に初訪問。

 スープはワシの主戦場と比べると、豚骨が弱い醤油清湯。
そのぶん魚介の旨味が引き立つ。おいしい。
自家製麺も、固茹でなのが嬉しい。

 もっと早く訪れるべきだった。
でも、なんと、今月末で閉店の張り紙が。
残念だが察する限り、立ち退きで、移転先も未定らしい。
廃業でないのが、せめてもの救い。
とわいえ、閉店までに、いま一度戴かねば。

 



by alull | 2014-04-10 23:22 | 美味礼讃(徒然)

腕が立つ。

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 すし、好き。

 今宵、口は立たないが、腕は立つ、手練れの職人さんがお相手。
なので、握りは上々でしたが、奥の焼き場は相変わらず、イマイチ。
店長さん、ご指導の程、宜しくお願い致します。



by alull | 2014-04-07 23:21 | 美味礼讃(三軒茶屋)

穴場。

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 住宅街にある、焼き鳥屋さん。
薄暗く、質素な店内。ニヒルだが、恭しいご主人。それと、お化粧濃い目のお母様。
呑兵衛だが下品ぢゃないご常連諸氏に交じって、美味しい串を戴く、このうえない喜び。

 おから。

 まずは武骨にサッポロ黒ラベルの瓶と付だしから。
おからなんて、何年振りだろうか(’ ^ ‘)。



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 モツ煮。

 この後、七味がたっぷりと降り注がれた。
その辛さは別として、いやいや、どうして。
臭みなど、皆無。モツも、柔らか過ぎず、硬過ぎず。
とっても、おいしい。




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 ねぎま。

 タレで戴く。
身はもう、ぷりっ、ぷり。
此方のねぎまは、ワシのなかでは、歴代No1。
 



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 かわ。

 これ、好きなのですよ。
脂の旨味と、食感。これは、七味と一緒に戴くのがベスト。
掛け過ぎは、いけませんが。



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 つくね。

 団子状で、肉にしっかりと味がついている。
生タマゴやタレなどは、一切なし。直球勝負の串。
良いな、これも、また。



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 レバ。

 ワシのみ。
レアな旨味と食感に悶絶。



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 トマトの豚バラ巻。

 妻のみ。
ひと口戴いたが、なかなか、どうして。



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 以下、焼き物を、たっぷり戴く。

 獅子唐、鶉。





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 椎茸。...なんと、バター焼き(´-`)




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 アスパラの豚バラ巻。



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 最後に、ねぎま、御代り。

 今度は塩で。
甲乙付け難く。次も両方戴くとしよう。

 ご常連が増えてきたので、サササと、辞去。
ご馳走様でした。



by alull | 2014-04-06 23:01 | 美味礼讃(徒然)