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相模湾。

 年末にテレビで観た料理屋への再訪意欲が沸沸と。
三が日ただ家で酒盛りでは芸が無いので、日帰りで相模湾へと。

 この日は正月恒例の”箱根駅伝”の復路。
一行は当に東京へと走り去った昼下がり。
件の店も遊休時間帯だと高を括っていたら、何と長蛇の行列。
これはテレビの効果というより(超マイナー番組に付き)、箱根駅伝と正月の特大特需かと。

 城下町の老舗、大変御見逸れ致しました。
早々に諦め、近日中の再訪を期した次第。

 仕方なく店から歩いて五分程の小田原海岸へ。
少し遠回りをして、咲始めの梅を愛でつつ、思ひ出の一本道でしばし歩を休め、海岸に着いた。
冬なので風は冷たいが、波は比較的穏やか。
左に三浦半島、右に真鶴半島と伊豆大島が望め、彼方には太平洋が拡がる明媚な海岸線。

 突堤には釣りキチの諸氏面々が。
釣果を妻が尋ねていたが、失念。
メジナだったか、メゴチだったか、メバルだったか。はて。



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by alull | 2015-01-03 23:07 | 旅徒然

思ひ出の宿。

 二人だけの気侭な夫婦だった頃は方々旅したものだが、
世も色々と物騒となり、家族となった王様が発症してからは彼が第一となったことで、
長旅にはトンと出なくなった。
 長くても「独りをご満喫戴く」という(至極勝手な)口実で一泊するのがせいぜい。
自ずと訪れる場所が限られ、定番化しつつある昨今。

 そんな口実の下、年末は”温泉で慰労”が年中行事に。
妻が「にごり湯」好きなので、此処数年は箱根の強羅・千石原方面で寛いだのだが、
今年はン十年振りで湯河原にある「思ひ出」の割烹温泉旅館へ。
 訪れたのはブログ開設前だったので、隔世の感。

 昔日、あの宮沢りえサンが此方で入浴された写真が雑誌に掲載され、
彼の秋元康氏が訪れた記事も掲載され、話題となっていた。
ワシらには色んな意味で敷居が高かったが、思い切って訪れて大変満足した記憶が今でも甦る。
贅を尽くした料理、内線を掛けて「はい、○○様」と、名前で呼ばれたのも初体験であった。
当然再訪を期していたのだが、あっという間に予約が取れない超人気宿となり、過ぎ去りしン十年。

 今年は一念発起して、三ケ月前に予約して(戴いて)訪れた次第。
料理長も変わられ、宿も増改築されていたが、静かでゆったりとした雰囲気は往時のまま。
料理は期待し過ぎた感もあるが、不足などあろうはずもなく。
それだけワシらの舌が肥えた証左だなと、一人ごちた次第。
 一年の労、しっかりと癒させて戴きました。


 さて、温泉帰りの宵から怒涛の”暮れの元気なご挨拶”へ突入...( ´~)◇y



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by alull | 2014-12-26 23:19 | 美味礼讃(徒然)

坦々やきそば。

 冬の相模湾の車窓を愛でながら、いざ、湯河原へ。

 湯河原は”坦々やきそば”がご当地名物とな。
店毎に味付けや材料に趣向を凝らしていて、それぞれで違ったひと皿が愉しめるらしい。
 
 ワシらは駅至近の中華料理店で「お野菜ふんだん系」を戴いた。
激辛でなく、ピリリと辛い。割と後からジワジワと。
結構ボリューミーで二人でひと皿で充分。
 お店自慢で拘りの「餃子」も中々でございました。

 こういうお店は絶対近所にあると大変嬉しい。
でも、呑みメインの常連が幅を利かせ過ぎていないのが、絶対条件。

 さて、蜜柑の樹を愛でながら、いざ、目的地へ。



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by alull | 2014-12-25 23:48 | 美味礼讃(人類は麺類)

東上。

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 帰路、名古屋に立ち寄る。

 山本屋本店。
妻に食べさせる念願がやっとこ叶った。
概ね満足そう、かな。



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 駆け足で「名古屋城」
タクシーの翁から、参拝について説諭される。
ありがたや、嗚呼、ありがたや。



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 王様が首を長くして待つ、東京へ。
暮れ泥む富嶽が拝めた。


by alull | 2013-12-11 23:30 | 旅徒然

皇大神宮(内宮)。

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 皇大神宮(内宮

 爽昧には内宮へ。
朝焼けの鳥居。
数匹の猫さんが泰然と振舞う。 



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 宇治橋を渡る。
境内は、右側通行。



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 五十鈴川でお浄め。
水の冷たさと、爽昧の清澄な空気に身が引き締まる、気が。



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 正宮。
私心を捨て、二拝二拍一拝。




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 最初の鳥居まで戻り、待つこと約二十分。
鳥居に昇る、御来光。




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 ふたたび、正宮へ。
朔日(ついたち 一の付く日)八時に執り行われる、神馬の見参。



 以後、落ち着いて宮様を参拝。
日が完全に昇ると、伊勢講様が続々と。


 参拝後は、名物の「赤福本店」にて。
by alull | 2013-12-11 23:00 | 旅徒然

豊受大御神(外宮)

 豊受大御神(外宮)。

 宿へ荷物を預け、JR伊勢市駅から延びる参道を歩む。
この辺りは人影も疎らだったが、境内に入ると一変。
人、ひと、ヒト。
 
 伊勢講(下衆の後知恵)と呼ばれる団体様を目の当たりにして、
日本人の信心深さを改めて感じた次第。

 厳かな気持ちで宮様を参拝。

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風宮(かぜのみや)


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多賀宮(たかのみや)


by alull | 2013-12-10 23:30 | 旅徒然

Rainbow.

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 伊勢湾に浮かぶ、「虹」。
風雨一過の午後、名古屋から鳥羽まで、何度も「虹」に出逢った。
幸先良しも、時化で遊覧船欠航。
人影も何故か疎らで、早々に退散。
残念無念。

 さ、式年遷宮にあたる伊勢神宮参拝へ。
まずは、外宮へ。



by alull | 2013-12-10 23:00 | 旅徒然

帰ってきたぜ、相模湾。

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 妻と初夏に行こうと話していた、鎌倉。
あっという間に猛暑となり、いま頃に。

 遠く離れた、 功臣山 報国寺の竹林。
竹の葉が揺れる音と、岩から流れ落ちる水の音。
なんとも、荘厳である。

 鶴岡八幡宮から、小町通を冷やかし、江ノ電。
見上げるは、Great Buddha Statue.
生まれて始めてみた、鎌倉の大仏。
おっきいなあー(・∀・)
 中にも入れるんですね。
入ったけれど、ふーんって感じ。

 外国からのお客様多数で賑わってます。
もてなしの国、日本をお愉しみください。




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 少しだけ薄明光線差し込む、由比ガ浜。
走り回る、犬さんたち。
そして、海岸には台風の爪痕が打ち上げられてる。
ショッパイ、サンドを麦酒で流し込んだ。

 最大の目的である、長距離貨物自動車食品で買い物。
小町通りを再び冷やかし、北鎌倉と大船で酒肴を仕入れ、GCで日帰り。

 ひさびさに、歩いた。
お酒の効果もあり、心地良い疲労感。



by alull | 2013-11-09 23:30 | 美味礼讃(逗子/鎌倉/大船)

自然美に感動。

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 神奈川県松田町で「河津桜」「菜の花」を愛でる。

 二年前は2月末に愛でたのに今回は3月末。
やっぱり寒かったのだね、この冬は。



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 この日は富士山もバッチリ見えてました。
富士山を写し込める撮影スポットは大賑わいだった。



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 花見の後は、小田原郊外にある眺望自慢な蕎麦屋さんへ。
俳優の柳沢慎吾さんが雑誌で紹介されてたお店。

 おー。
まさに偽りなしのすんごい眺望。
相模湾が一望だ!(`ロ´;)

 女性スタッフのホスピタリティも素晴らしく、
ゆったりと絶景を愉しめたひと時であった。

 



by alull | 2012-03-26 00:27 | 美味礼讃(徒然)

旅の仕上げ

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 帰路につく前に喉を潤しに。
呑んでばかりですみませぬ。



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 此方の″湯葉″は、とっても、とっても美味しいのだけど、
接客がまったくなっちゃいない。蜘蛛の巣まで垂れてるし。
とっても、とっても、勿体ない。



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 帰り前にちょっと鉄男になる。
≠≠[ 。□□□ 。][ 。□□□ 。]≠≠ 
″箱根湯治旅″、これにて終了。


by alull | 2012-02-11 00:05 | 美味礼讃(箱根/小田原)